■ 自然電界と人間の体

私たちが普段何気なく生活しているこの地球の大気中には“自然電界”と呼ばれるものが存在します。 何か物物しいことのように聞こえるかもしれませんが、実はすごく単純なことで、 これは上空約100kmまでのところで、プラスとマイナスの電気が常に飛び交っていることを指します。

その自然電界と人間の体には実は密接な関係性があります。 それは私たちの体の中にもプラスとマイナスの電気が流れているからです。 人間の体は自然電界に包まれることにより本来あるべき健康な状態を保つことが できると言われています。
しかし、山があり、川が流れ、自然が生活とともにあった時代であれば、その自然電界の恵みを受けることもできましたが、近年は都市化が進み、コンクリートジャングル化が進む中でその電界が下がってしまい、人間の体の中の電界のバランスも崩れてしまいました。
海や山では120〜130V(ボルト)あると言われる電界も、地面から1m以内となると100V(ボルト)まで下がってしまうのです。

過去には、航海に出て電界のない潜水艦内で半年生活した人が、その航海から戻ってくると廃人のようになっていたということもありました。その教訓から今では潜水艦には電界発生装置が取り付けられています。 人間の体にとって自然電界は必要不可欠なものなのです。